
大阪本社 第二営業部

- ご自身が入社してから一番成長した(変化)と考えるところは、どんなことですか?
- 会社から与えられたものを今まで以上に大切に扱う様になりました。 この仕事は、特に危機管理が重要であると考えています。 個人情報を扱う仕事の中でも細心の注意が必要な業務であると自覚をしっかりと持ち、取り組んでいます。 常に持ち物を確認したり、お客様にご迷惑にならないよう不備のチェックを細かく行うなど、 仕事に取り組む姿勢が前職に比べて大きく変化したところだと感じています。
- 営業業務を行うにあたり、一番気をつけていることや心がけていることは何ですか?
- 第一印象で好印象を持っていただける様にしています。 お客様とお会いする前には身だしなみを必ずチェックをして、 笑顔で明るく挨拶をします。当たり前のことですが、いつも心がけることが大切だと思っています。 また、言葉の使い方や行動に対しても、気をつけています。 お客様に安心して、ご対応していただける様に、これからも第一印象を大切にしていきます。
- メンバーと接する際に気をつけていることは何ですか?また、それはなぜですか?
- メンバーとは常にコミュニケーションをとるように心がけています。 さまざまなメンバーと話をすることで、お客様との対応について 自分では気づかなかったことが学べます。 自分から積極的にコミュニケーションをとることで、職場にも早く馴染め、 日ごろの会話からさまざまなヒントを得れることから、良い結果へと繋がると感じていますので、 これからも常にメンバーとの会話を心がけ情報収集とスキルアップを目指します。
- 今後の目標を教えてください。
- とにかく「稼ぐ」こと、毎月、先月の自分自身より成長し、結果を出すことが目標です! まずライバルは自分です。上を目指して頑張る為には、過去の自分にどんどん勝つことが大切だと思います。 前回の転職時に、大幅に収入が激減し、家族に大変迷惑をかけてしまいました。 自分の成長、そして自分の為だけではなく、大切な家族。 守るものが大きいからこそ、活力につながっており、これからも一歩ずつではありますが、前進していきます。
大阪本社 第一営業部

- なぜシーズコーポレーションに入社したのですか?
- 公共放送の業務と言うことで、安定していると思ったからです。 今まで培ってきたコミュニケーションを活かして、スキルアップをしたいと思っていました。 営業未経験でしたが、しっかりカリキュラムを組んだ育成をしていただけることがわかり、安心して入社することができました。 入社前はどんな方が働いているのかと気になっていましたが、先輩の方々がとても面倒見が良く、社内の空気が良かったです。 悩んだ時には相談に乗ってくれたり、公私問わずにアドバイスしてもらったりと、 人間関係がとても良いので楽しく気持ちよく、仕事に取り組む事ができています。
- 辛い、キツイと思うことはどんな場面ですか?どのようにその辛さを乗り越えますか?
- 営業成績が良くない日が続くと、やはり辛いです。 高いモチベーションを保つために、休日には仕事のことを忘れてリフレッシュするようにしています。 リフレッシュ方法のひとつが温泉で、よく日帰りで行ったりしています。 体を休めて、自分の目標やそれに必要なことを頭の中で整理する貴重な時間になっています。 これからもオンとオフをきっちり分けて、常にベストな状態を保てるようにしていきます。
- 業務において嬉しい瞬間や楽しい瞬間はどんなときですか?
- お客様から感謝のお言葉をいただけることが何よりも嬉しいです。 受信料制度についてご説明している中で、「分かりやすくて良かったよ」と お話いただいたり、「お兄ちゃんがいるなら安心だよ」と言ってくださる瞬間が最も嬉しく感じます。 これからも、この嬉しい瞬間を少しでも味わう事ができるように、 日々の言動を見直して、業務に取り組んで行きたいと思います。
- どんな先輩になりたいですか。
- お客様にご対応いただいて初めて成立する業務ですので、自分自身を良く魅せることを意識しています。 身だしなみ、言葉遣いから思いやりや配慮に至るまで、気を配るべき部分は多岐に渡りますが、 ひとつひとつの基本を大切にして、更にひとつ成長した自分になることで、 「一緒に仕事をやっていきたい!」と思われるような存在になりたいです。 メンバー1人1人は大切な仲間です。 同じ業務をしている人間同士、切磋琢磨してお互いの目標や将来に向けて これからも共に頑張って行きたいと思っています。
堺支店 営業部

- ご自身の業務の面白みと難しさを教えてください。エピソードがあれば合わせて教えてください。
- まず、メンバーみんなで達成を味わえるというところに面白みを感じます。 1人1人がやるべきことをしっかりこなして、みんなで達成というところに大きな価値を覚えます。 良き仲間と共にこれからも達成感を分かち合い、頑張って行きたいと思います。 また業務の難しさについては、相手に分かりやすく指示を出すということです。 自分自身ではできることを、メンバーに指示を出した時、充分に理解してもらえていない時があると感じています。 なるべく、簡潔に分かりやすく指示をだせるように努力していきたいです。
- 管理職となり、意識・行動・発言など以前と変わったことは何ですか?
- 日々の計画について、以前は当然自分のことしか考えていませんでしたが、 管理者となった今、朝の通勤の車内でメンバーごと1日の活動の効率化を考えたり、 帰社時には自分も含めたチームの振り返りをしています。 自分が休日の場合でも、メンバーのことが気になった際は電話をすることもあります。 無意識に自分自身だけの為でなく、誰かの為に行動をするようになったことが大きく変わったと感じます。 そして、自分に様々な形で結果として返ってくることに対する喜びを感じるようになりました。 メンバーのことをしっかり把握して、常に意識して業務に取り組むように心がけています。
- 支店、またはチームの雰囲気はどうですか?また、雰囲気の要因を教えてください。
- 比較的若い人材が多い支店なので非常に仲が良く、活気がある印象です。 しかし、その中で馴れ合いにならないよう自分が引き締める存在であるように心がけています。 仕事中はいつもお互いで切磋琢磨し合う、良い緊張感のある雰囲気ではないかと思っています。 オンとオフをしっかり区別し、一丸となって目標に向かって取り組んでいるため、 月に一度の支店での達成会は楽しいですし、充実した時間を過ごせています。
- 今後の目標を教えてください。
- 堺支店の業績確保がまず第一の目標ですが、メンバー全体で達成を味わう仲間でありたいと思っています。 既存のメンバーに関しても言えるのですが、12年卒の新入社員が本社での1ヶ月間の研修を終え、 今月堺支店に配属されますので、同期入社の中で1番の実績を残してもらうことが当面の目標と考えています。 誰一人として、手を抜くことなく、自分の行動に満足感と充実感を持ち、 高いモチベーションを持って支店全体で盛り上がっていきたいです。
大阪本社 品質管理部

- ご自身が入社してから一番成長した(変化した)と考えるところ、どんなことですか?
- 前職までいわゆる事務の仕事に携わることがあまりなく、自分の中では苦手な分野だと思っていました。 営業から品質管理部へ異動のお話をいただいた時は、不安だらけだったことを思い出します。 パソコンは少し触れる程度でしたが、やってみたい業務だったので「パソコンできます」と言ってしまい後からかなり苦労はしました(笑) そういった状況で業務に当たる中で、できる限り「できません」とは言わないように心がけるようになりました。 何かを頼まれたときに、できるかどうか分からなくてもその場ではやってみますと返事をして、 その後自分のデスクでパソコンとにらめっこをしています。 今では様々な分野においての質問もある程度答えられるようになったと感じています。 データの抽出や資料の作成などを依頼されることも多くなり、営業サイドにフィードバックされているのを見ると自信にもつながっています。 「案ずるより産むが易し」を座右の銘に、何かをやるときにはあまり難しく考えすぎないようにチャレンジするようにしています。
- 後輩・テレマスタッフを指導する際に気をつけていることは何ですか?また、それはなぜですか?
- 昨今の電話での詐欺事件が多発する状況下において、お客様から不審に思われることもあります。 学校でも子供が家の電話に出るときには、絶対に名前を名乗らずに親に代わると指導をしていると聞いたときに、 各家庭での防犯の意識が高くなっているのを感じました。 その為、テレマに関しては、声だけの対応ですのでお客様の立場になって理解できる、 納得できる、安心できる説明や会話ができているかを考えてもらうようにしています。 実際に架電をしていても、話し方や言葉の一つ一つでお客様への印象が変わるのが分かります。 又、お客様からのご意見やクレームなどをいただく場合には、できるだけ多くのお言葉を聴くようにし、 自分の想像で勝手な解釈をしないようにと伝えています。
- 昨年度を振り返ってどのような1年でしたか。
- 昨年度は品質管理、危機管理において業務のむずかしさを感じた1年でもありました。 事前に対策を講じてミズの発生頻度を下げることができないと意味がありません。 社内でなにかミスが発生したときに、ミスにつながるような信号を見逃していなかったか、 小さな要因や取次品質をメンバーごとに把握できていたかを振り返り、 後からこうすればよかったのではと考えることもあり反省することが多かったです。 1つの重大な事故の裏には29の軽微な事故があり、 さらにその裏には300のヒヤリハットあるという法則がまさに当てはまる業務だと思います。 小さなミスや不備がその後のトラブルに続いていると常に意識をして自分自身に厳しく業務に当たりたいと思います。 高木がいれば大丈夫だ、高木がいて助かったと言われるように日々精進していきます。
- 新年度を迎えての目標や取り組んでいることはありますか。
- さらに仕事の効率化を図れるように取り組んでいます。 企業の規模も大きくなってきて任せていただく仕事も増えてきました。 3時間かかる仕事をどうやったら2時間でできるか、優先順位は間違っていないか、他部署とスムーズに連携が取れているか。 日ごろの業務の中でどれだけ自分自身がいろいろな事に気づく事ができるか常にアンテナを張ろうと心がけています。 ある程度構築されたやりかたも改善の余地があれば変化を恐れずに前に進みたいと考えています。


















